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【フランス留学】ワーキングホリデーの思い出その1

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フランスに1年間留学していました者です。

その当時の様子などを少しずつ掲載していけたらなぁと思います。

これからフランスへ留学や旅行される方の参考になれば幸いです♪

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留学していた期間

フランスには2013年4月~2014年4月までの丸まる1年間留学していました。

留学とひとまとめにしているものの、実際は語学学校には3週間しか通っていません(笑)

正確に言うとワーキングホリデーです。

 

ちなみにこの期間ずっとフランスにいたわけではなく、

南仏ニースを拠点にイタリアやスペインを旅行したり、途中1か月ほどイギリスに滞在したり、最後の1か月をパリで過ごしたりしていました。

訪れた国数はフランスも入れて10ヵ国です。

留学するきっかけ

「なぜフランスなの?」とよく聞かれます(笑)。

単純に英語が苦手だったんです。なのに英語専攻の学科に高校時代進んでしまい、英語から逃げるように第二外国語としてフランス語を選択しました。

紆余曲折あったものの、フランス語は見事にはまり、フランスへ行って言葉を使ってみたいという思いからフランス留学が決まりました。

留学前の準備

高校2年~3年の2年間でフランス語の授業を取り、その後は独学。

フランスへ行く前の1年ほど、地元のフランス語学校へ通っていました。

その学校の先生が南仏ニースの出身で、現地の学校や住むところを手配してくれたので安心して渡仏できました。

ちなみに出発前に一番苦労したのはビザの手配です。。。

なんと一度審査に落ちてしまい希望通りに出来ない可能性があったのですが、

フランス語学校の先生が根回しをしてくれて出発の1週間前にぎりぎり発行され、無事渡仏することが出来ました。

 

1年間の渡仏が1週間前に決まるって、今思えば正気の沙汰じゃないですね。。。(笑)

ものすごく慌てて準備して、いろんな人に連絡しまわった記憶があります。

いよいよ出発

出発は成田空港からでした。

一人暮らしもしたことがない小娘だったので、親も心配だったようで成田空港まで車で2時間もかけて送ってくれました。

高速道路から見える景色が思い出の場所ばかりだったので、1年も日本に帰ってこれないんだなー、と思ったら泣けてきました。(笑)

 

スイス航空のジャンボジェット機に一人で乗り込み、しばらく外を眺めてました。

ずっと目の前の画面に地図を表示させていて今どこにいるのかわかる状態にしていたので、ロシアの上空がめちゃくちゃ寒かったことを覚えていますw(機内はもちろん寒くないですが。画面に-50℃とかって表示されていた。)

隣に座っていた団体客のおじいさんがすごく優しくて旅慣れしていて、色々お話しを聞けたのが楽しかったです。

乗換空港のチューリッヒに着くまで13時間程度ですが、あっという間に感じました。

あと機内食っておいしくないイメージでしたが、スイス航空の機内食は普通においしかったです♪

あとスイス航空限定のチョコレートが配られたのもうれしかった思い出。

 

チューリッヒでEU圏への入国審査。

ここで初めてフランス語を使いました。通じたのがとてもうれしかったのを覚えています。

チューリッヒでおじいちゃんとも別れ、もう少し小さい機体へ乗り換えてニースへ。

1時間程度であっという間にニース到着です。

(空から見たニースだと思われる辺り)

フランスについてから

ニース空港に到着したのは現地時間18時頃。

4月なのにこの時間でもまだまだ明るいことにびっくり!

ホームステイ先のマダムが迎えに来てくれて、一緒にバスに乗車。

マダムはたくさん話しかけてくれるけど、何を言ってるのかさっぱりわかりませんでしたwww

留学前にも結構勉強していて、一応フランス語検定3級を持っていたのですが全く役に立ちませんでした。。。

 

マダムのおうちはニース中心のマセナ広場の目の前!

ここで2週間だけホームステイです。

他にもスイス、オーストリアの女の子がホームステイしていました。

ルールをざっくり聞いて(ほとんどわからなかったけど。。。)

翌日から学校が始まるので、他のホームステイの子たちと一緒に行くように言われました。

緊張します。。。

 

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