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初のフリマ出店は売上920円の完敗…!失敗を振り返って次回以降を成功に導く方法

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先日人生で初めてフリーマーケットに出店しました。結果は出店料1500円に対し売上920円、つまりマイナスという激しく残念な結果に・・・!

人との交流が楽しかったり、不用品が減ったので嬉しかったので最終的には出てよかったと思いましたが、やっぱり収益を出したかったので反省点を洗い出してみました。

この失敗を糧に次回の成功を目指します!

これからフリマ出店される方もぜひ参考にしてください。



失敗から学んだ売れる方法

値段ごとにまとめてボックスを作っておく

値段がわかりづらい、値札がはがれてしまっていたという事態が少なからずあり、値段ごとにボックスで分けてしまえばよかったなぁと思いました。

もちろんお客さんの「これいくら?」という声かけから会話が始まって楽しめる部分はあるんですが、値段が分からなくてチラッと見てスペースを離れる方も多かったのでもったいなかったです。

他の出店者さんは値段ごとにボックス分け&まとめ買いで割引が変わる旨を書いていました。

1個100円
2個で180円
3個で250円

と言った風に。

これならまとめ買いが増えるのでたくさん買ってくれそうですね。

高さを利用する

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今回はシートの上にひたすら物を敷き詰めるだけのレイアウトでした。洋服だけハンガーラックにかけて。

これでも販売面が賑やかで良いのですが、やっぱり高さがないと人目につきづらいですね。いちいち座らないと値段が見えない、手に取らないとどんな柄なのかわからないというのは買う人へのハードルをあげてしまいます。

実際にほとんどの出店者さんは、慣れたもので搬入時に売り物を入れていた収納ボックスを台にして高さを出していました。

搬入にもレイアウトにも役立つので収納ボックスはあると便利ですね。

出店料より人通りの多いまたは集まりやすいところを選ぶ

(イメージ)

今回は初めての出店だったので、とにかくwebで検索して出てきたイベントに申し込みました。

出店料が1,500円と安かったので即決でした。

他のイベントは3,000円くらいがほとんどなので初めての出店ということを考えると低コストでいいなと思ったんです。

が、あとあと出店場所のことを調べてみると出店数は少ないし人通りも決して多くない場所。

人が来るか心配でしたが、案の定お客さんの入りは少なく、素通りどころか人がいないという事態に・・・。

他の出店者さんからいただいた情報ですが、某フリマイベントは出店料2,700円だけど出店数も来場者数も段違いで多いのであっという間に元が取れたと言ってました。

出店をするならきちんと場所やひとけを調べて、多少出店料が高くても来場者数の多いところを選びましょう。

お財布よりも誰にも見てもらえない方がよっぽど辛かったです。

無料スペースはいらない

人寄せのためにこの中のものは無料であげますよ、というボックスを作りました。

ところがこれが全然興味を持ってもらえない!むしろ警戒されたくらいで、あんまり手に取ってももらえませんでした。

中身は減りましたが持って行ってくれたのはほぼ同じ人・・・。

むしろ10円のものがポンポン売れたので、本当にいらないものでも値段をつけた方がみんな手に取ってくれるんだなと実感しました。

シートを置くなら重石を用意する

今回は風に苦しめられました。大きなブルーシートを用意して行ったのですが、運悪く風が強目の日で準備段階からバタバタバタバタはためいてしました・・・。

お隣の出店者さんが椅子を貸してくれたり近くに住んでた親戚が重石になりそうなものをたくさん持ってきてくれましたが、その助けがなかったら本当にフリマどころじゃなかったです。

ブルーシートを使うなら重石やその代わりになるものを用意しましょう。

ハンガーラックも重石や固定具を用意する

ブルーシートの重石と同じですが、ハンガーラックも飛ばされまくりでした。安いハンガーラックなんで軽いんですよね・・・。

しかもコロコロのタイプで取り外せないので、服をかけていても風に流される流される・・・。

主催の方の許可を得て養生テープでガッチガチに固定しましたよ。

見栄えはもちろん良くないので貧乏くさいスペースが出来上がってしまいました。

可愛い固定具が欲しい!

広く見やすく置くより狭くぎゅっとまとめた方が面白く見える

スペースが広いからといって目一杯スペースを使って商品を広げると逆に空白が目立って寂しい見た目になります。

一箇所にぎゅっと集めた方が「発掘感」があって楽しいみたいですね。

他のフリマで見かけましたが、綺麗に並べられているお洋服の店舗より「全品1,000円!」みたいにしてぐしゃぐしゃで山盛りにされた店舗の方が人が集まっていました。

寒い時期の屋外は避ける。

11月〜3月のフリーマーケットは屋外だとかなり辛いです。

出店してる方も基本的にはじっとその場で座っているだけなのでかなり寒く、寒さしのぎにカイロ・毛布・厚手のコートなどなど用意してたら荷物が多くなっちゃった!なんてこともしばしば。

また、寒い日は人がゆっくり止まってくれません。公園などでやっているフリーマーケットイベントならフリマの商品目当てで来ているお客さんも多いので立ち止まってくれますが、ショッピングモールでフリーマーケットをやっていた場合はとにかく中(暖かい店内)に入りたい!ということで素通りされてしまうことが多いです。

フリーマーケットのベストシーズンは4月〜10月かなと思いました。

やってみて良かったこと

失敗ばかりでなく「こんなことやったから売り上げになった!」という成功談もありますので、ぜひこちらも参考にしてください。

手元に値段と商品名を書いた商品リストを作っていた。

販売ごとにリストにチェックして、売上の管理をしていました。

知人から預かった出品物などもあったので、あとで売上金を渡す時も一覧を見せれば良いだけでしたしすごくスムーズでした。

値段がはがれてしまった場合でも、そのリストを見ればすぐに貼り直しが出来ます。

商品全てに前日までに値段をつけていた

はじめのうちは「値段シールは当日の朝でいいや」と思っていましたが、念のためと思って毎日少しずつ値段作業(マスキングテープに値段を書いて貼っていた)を進め、ギリギリ前日までに全て完了させていました。

これが大正解。当日はレイアウトでバタバタしたり風が強かったこともあり紙類の取り扱いが難しかったので予め値付けをしていたので朝イチから来たお客さんにも素早く対応出来ました。

とにかく挨拶を元気よくした

当たり前っちゃ当たり前ですが、やっぱりお客さんや他の出店者さんたちに元気よく挨拶をすることは大切だなと実感しました。

お客さんが少なそうなことはある程度予想していたので、いつもより元気な大きな声で挨拶しまくってました。

おかげで売上はなかったけど他の出店者さんが気軽に覗いてくれて少しだけでも買い取ってくれたり、暇な時はみんなでおしゃべりしたり、店番を頼んでトイレ休憩に行けたりもしました。

冒頭の「売上はなかったけど楽しかったから出てよかった」という気持ちはきっとここに起因するんだと思います。

出店者さんをライバルと思わずに、仲間と思って接した方が良い1日が過ごせるはずです。

まとめ

失敗談が多かったですが良かった点もすごく多かったので、またフリーマーケットに出てみたいという気持ちになりました。次はもう少し暖かい時期に・・・笑。

とても良い経験になったのでぜひみなさんも、お家の不用品整理にフリーマーケット出店をしてみてくださいね。

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