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生活 コラム

9/1は防災の日!改めて非常用バッグの中身&自宅保管用災害グッズ(女性向け)

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台風、豪雨災害、地震、竜巻、津波、噴火・・・etc。日本は自然災害がとにかく多い国。

先日の西日本豪雨災害も記憶に新しい今こそ、非常時に備えるべき時です。

また毎年9月1日は「防災の日」として制定されています。

この機会に非常用バッグの準備・見直しを行いましょう。

今回は災害時一時避難用の非常用バッグに入れるべきものと自宅保管の非常時用品をまとめてみました。



バッグの中身

お金、印鑑、通帳(パスポートなど身分証明書)

お金や通帳など必要最低限の資金はバッグに入れておくべきです。非常時は配給や自販機の無料利用が出来ますがそれだけでは心許ないです。

またある程度インフラが機能したときに身分証がなくて現金が降ろさなかったなどのトラブルもありましたので必ず印鑑・通帳・身分証明書はすぐに取り出せる荷物の中に保管しておきましょう。

5日分の食料

よほど大きな災害(日本の半分以上が被災など)でなければ5日分の食料があれば、やり過ごすことは可能と言われています。またたくさん詰め込みすぎても持ち運べない可能性があるため5日分が限度です。

携帯トイレ・生理用品・トイレットペーパー

大きな災害のあとは水の問題がたびたび起こります。トイレに流す水がなく衛生的にも良くない状況が続きますので、予め水を使わない携帯トイレを用意しておくと気持ちの面でだいぶ楽になります。

また女性の場合は生理用品が必要です。配給品として見落とされがち、後回しにされがちなのでご自身の分だけでもきちんと準備しておく必要があります。

トイレットペーパーはトイレ用だけでなく掃除や怪我をした時の止血などにも使えるので1ロール入れておくと良いでしょう。

1週間分の薬

常備薬のある方は必ず1週間分の薬を非常用バッグに忍ばせておいてください。医師の処方が必要な薬は災害時にひどく手に入りにくくなります。

薬は長期保存が出来ないので、非常用薬はこまめに入れ替えるようにしてください。

大人1人1日3L必要という計算で3日分です。

でも9Lというと2Lペットボトル4.5本・・・。正直それを災害時に運びだすのは不可能に近いと思います。

なので1Lを入れておき、持ち出せるなら追加をするような形で良いでしょう。

お年寄りなど重いものが持てない場合は無理に持ち出す必要はありません。

まずは身の安全を第一に。

ポリタンク

水の配給が始まるとポリタンクがとても役に立ちます。

優先順位は他のものに比べると少し下がりますが、用意をしておくに越したことはありません。

非常用バッグの横に配備しておき、余裕があればバッグと一緒に持ち出しましょう。

十徳ナイフ

非常食の開封・調理はもちろん、包帯の切断・被災箇所の片付けに役に立つのが十徳ナイフ。

嵩張らないものなので1つバッグに忍ばせておくとさまざまな場面で役に立ちますよ。

ポリ袋

ゴミ袋として使うのはもちろん、雨具・水瓶・保温材としても利用ができます。

最近ではポリ袋を使った非常時向けの調理方法なども紹介されていますので、忘れずに入れておいてくださいね。

軍手

災害を受けた場合ガラスの破片や木材の折れがあちこちにあるため素手で触るのは大変危険です。

石鹸・シャンプーリンス・化粧水乳液

災害後はどうしても悲しい気持ちになりますが、自衛隊による簡易風呂の設置などでお風呂に入ることが出来ればだいぶ気分が晴れます。また衛生的にも良いので、石鹸やシャンプーを数日分入れておくと安心です。

女性は特に化粧水乳液などもお忘れなく。肌の乾燥など地味にストレスになるものです。

最近ではシートタイプで洗顔・保湿ができるものも販売されていますのでこちらもぜひ検討してください。

手回しラジオ

災害時は電波が安定せず、電力の供給も大幅に減ります。なんでもスマートフォンに頼ってしまっている時代だからこそ、手回しラジオのようなアナログ機器をしっかり用意しておく必要があります。

情報がないことは大変不安になります。

手回しラジオによる情報収集で大きくストレスを軽減できるでしょう。

ヘッドライト

真夜中に、街灯も全て消えている中避難をするとなると大変危険です。

手持ちタイプではなく両手があくヘッドライトをバッグにいれておき、避難時に備えてください。

携帯充電器(電池タイプ)

電波が不安定でも携帯やスマートフォンがないと落ち着かないのが現代人。短い時間でも充電をして使い続けたいですよね。
電池タイプの充電器なら未開封の電池を一緒に入れておくとことで充電タイプよりも保管期間が長くなり。

注意点は電池も劣化する・暑さに弱いことなので、高温多湿にならないよう保管する必要があります。

自宅で保管

災害時、幸いにも家は被害を受けず自宅に避難できるようになった場合も油断は禁物です。

水やインフラが正常機能しない可能性が大変高いので、非常用バッグとは別に、自宅に待機できるより充分な非常グッズを揃えておく必要があります。

3日分で9L。家族4人で住んでいるなら最低36L必要。

もちろんまとめて買い置いていても良いのですが、賞味期限の管理がなかなか大変です。

ウォーターサーバーなら普段使いできる上に、災害時は電気がなくても利用できる注ぎ口などもセットでもらえるためとても便利になります。

ぜひ検討してみてくださいね。


食料

非常用の食料といえばカンパンというイメージでしたが、最近は種類も多岐に渡り美味しいものも多いです。

食料が多すぎて困るということはないので(賞味期限の管理が必要ですが・・・)多めに用意しておくようにしましょう。

ロープ

2階以上に住んでいる方は必ず用意をしておいてください。アパートなどは梯子が付いていることが多いですがそれに頼らずご自身での準備も必要です。

避難用以外にも大きなものをくくりつけて運んだりと様々な使い道があるので1つは常備しておくと安心です。

ポリ袋

非常用バッグの欄でも記入してますが、たくさんあっても困らず保存する場所も少なくて済むのでポリ袋は多めに常備しておきましょう。

自宅保管の分は大きなサイズから小さなサイズまで幅広く置いておくとよいでしょう。

生理用品・トイレットペーパー・簡易トイレ

持ち出せない分は少なくとも自宅に常備しておきましょう。

こちらも多くあって困るものではありません。

またトイレットペーパーや生理用品は普段使いのものを多めに用意しておくだけで大丈夫です。

新聞紙

怪我をした際の止血などにも役に立つ新聞。

こちらも全てを古紙回収にせず一部を残しておく習慣をつけるだけで問題ありません。

ラップ

怪我をした際の止血や、食事の際のお皿の代わりに大いに役立つラップ。

大きいサイズと小さいサイズを1本ずつ常備しておくようにしましょう。

普段使いのものとして適宜入れ替えてくださいね。

口腔ケアウェットティッシュ

虫歯が実は大変怖い。虫歯や口に溜まった菌が原因で病気になり亡くなる方もいるそうです。

歯磨きが出来ない場合に備えて口腔ケアウェットティッシュを自宅に備えておきましょう。

身体拭きウェットタオル

衛生面はもちろん、気持ちの面でもスッキリしますのでシャワー代わりになる全身を拭けるウェットタオルを用意しておくと良いです。

カセットコンロ(ただし換気に注意)

加熱が出来ると食事の幅が広がるのでカセットコンロが一つあると避難生活がグッと楽になります。

ただし締め切った室内での使用は大変危険です。

必ず充分に換気をしてください。

また、近くにガス漏れがないかなど細心の注意を払って使用することをオススメします。

電池

懐中電灯(またはヘッドライト)や携帯充電器(電池タイプ)用に電池は多めの用意があると安心です。

使用期限に注意をして高温多湿を避けて保管してください。

東日本大震災のときも電池が街中のお店から消える現象が起きました。予め準備をしておき、もしものときに備えましょう。

色々準備するのはめんどくさい!という方に・・・

最近では防災セットとしても販売されています。

こちらもぜひご検討ください。

ただし購入後は必ず中に何が入っているのか、どうやって使うのか、使用期限や賞味期限はあるのか確認しましょう。

持っていても使えない、となるとゴミと変わりません。

まとめ

自身も東日本大震災を経験した人間です。災害の恐ろしさや街の混乱は今も鮮明に思い出せます。

事前の準備や日頃の心掛けで災害時も冷静に行動することが出来るので、みなさんこれを機に準備をお願いします。

日本に住んでいる以上、地球に住む以上、災害は避けられません。いつどこでどんな災害が起こるのか、専門家ですら完全なる予測は不可能です。

しっかりと備えて安心を手に入れましょう。

 

それでは。

 

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