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個人的2022年ベストバイ!BRITAの浄水ボトルを買ってみた。水道水がゴクゴク飲めて節約やごみ削減に大貢献!

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先日「水道水がゴクゴク飲める」と話題のBRITA浄水ボトルを購入しました。

半信半疑で使ってみたものの、これがまためちゃくちゃ良い!

今ではすっかりハマってしまい、出かけ先にも持って行くようになりました。

実際に使ってみて分かったBRITAの良さや気になる点、どの種類を買えばいいのかなどをまとめます。

BRITAを購入した経緯

2つのグラス

筆者の飲み物は「水」が主です。

コンビニや自販機で買うのもミネラルウォーター。

自宅で過ごすときも2Lのペットボトルでミネラルウォーターを買っておき、1日1本程度飲んでいました。

(料理などは水道水)

水道水はそのまま飲んでも問題ないと言うけれど、ちょっと臭いや味に抵抗があり…。

そのためわざわざペットボトルを購入していたけど、重い水を毎回買うのも大変だしゴミに捨てるのもちょっと面倒。

ウォーターサーバーを契約するほどでもないし…。とちょっとした悩みを抱えていました。

仕事が在宅勤務に切り替わることもあり、自宅での水分補給について改めて検討することになりました。

 

色々検討した結果、以前より気になっていたBRITAの購入を決意。

近くのイオンで購入が出来るという手軽さも魅力的でした。

ちょうど夏の終わりに商品を見に行ったのでボトルタイプがなんと1,000円(通常は1,200円くらい?)で交換用のフィルターも1枚おまけでついてくるというセールをやっていたのでその場で購入決定。

念願のBRITA+水道水生活が始まりました。

BRITAとは?

BRITA(ブリタ)は外国の浄水器メーカーで、特殊なフィルターで水道水をろ過して飲める浄水ポットを主に販売しています。

今回はそのBRITA製品の内「ボトル型浄水器」を購入。

あくまで水道水のろ過を前提としているため、川の水などには使えません。災害用とは異なりますのでご注意ください。

 

ブリタの浄水器は、水道水から
炭酸硬度/水アカ(カルシウム・マグネシウムイオン)
遊離塩素、結合塩素鉛
鉛、銅

の物質を除去できると謳っています。

 

その代わりろ過した水は24時間以内に使い切ることが重要です。

水道水に含まれる保存料成分もろ過してしまうため、短期間で水が悪くなる可能性があるとのことです。

購入したBRITA浄水ボトルの見た目と使用感

今回購入したのはボトル型浄水器。

BRITA ブリタ 浄水ボトル

600mlサイズでカラーはブルー。

他にピンクやイエローがあるようです。カラーによって機能が異なることはありません。

 

ボトル型は他にも「アクティブ」という種類があり、軽量化や容器の柔らかさが異なるようです。

箱を開けてみると

  • ボトル
  • フタ
  • 飲み口
  • フィルター

が入っていました。

おまけの取り換えフィルターは箱の外に貼り付けてありました。

 

500mlのペットボトルに比べると一回り大きく、持ち歩くにはちょっと不便。

冷蔵庫の扉ポケットには入るサイズです。

 

フィルターの取り付けはとっても簡単。

ボトルのフタを締め、フィルターを置いて、その上に飲み口をはめれば良いだけです。

それぞれ洗うこともできるし衛生面も心配がなくてよさそうです。

BRITA ブリタ 浄水ボトル

初回のろ過分は捨ててくださいとのことでした。

ひとまず水を入れて、飲み口部分を持ち上げて「パチッ」と音がするまで開き、ろ過開始。

BRITA ブリタ 浄水ボトル

・・・全然出てこないな…。

 

ボトルは固いので押し出すということは出来なさそうです。

逆さまや角度をつけて持って、ようやくポタポタと落ちてくる程度。

 

これは時間がかかりそうだと思い、コップにBRITAを逆さまの状態で設置してしばらく待ってみることにしました。

 

5分くらいで半分溜まったのでひとまず試飲(初回分は捨て済み)

 

あれ???お水がおいしい???

 

水道水であることを忘れるほどの軽い飲み口。

気のせいかと思って念のため水道水をそのままコップに注いで飲んでみましたがやっぱり違う気がする。

 

水道水そのままは匂いなどはないものの重たい感じがするのに対し、BRITAでろ過した水はとっても軽い。

まさに「ゴクゴク飲める水道水」です。

 

水をろ過するのに時間がかかるという難点があるものの、水の変わりようにすっかりハマり、購入以降はペットボトルの水の購入がすっかりなくなりました。

(出先には水筒にろ過水を入れて持ち歩いています)

どれを買えばいい?

実際に使ってみて思ったのですが、

個人的にはボトルタイプではなくポット型かカラフェ型を購入しておけばよかったなぁと思います。

ポット型やカラフェ型なら水道水を入れた時点でろ過を開始してくれるので効率よくろ過が出来るのだと思います。

ボトル型は飲むときにろ過するのですごく時間がかかるんですね…。

(飲み口から吸うのも結構吸引力が必要です)

カラフェ型は1.3L、ポット型は様々なタイプがありいずれも大容量(1.5L以上)です。

ポット型はフィルターの形がボトル型とはまた違うのでご購入の際ご注意ください。

購入してよかったこと

BRITAを購入してよかったことは

  • おいしいお水が手軽に大量に飲める!
  • 重たい2Lペットボトルをわざわざ買わなくてもいい!
  • ペットボトルのゴミが削減できた
  • 飲み物代も節約
  • コーヒーや紅茶、スープを入れるときに使うといつもよりおいしい(気がする)

という点ですね。

メリットいっぱいでした。

 

ペットボトルのゴミの処理が本当に面倒だったのでそれから解放されただけでも大儲け。

味も臭いもカットされるので水道水なのにゴクゴク飲めて本当にすごい。

 

節約額は毎月20本ペットボトルを購入していたとして(フィルターは月1度交換)

【ペットボトル】100円×20本=2,000円 / 月  年額24,000円

【BRITA】本体代 1,200円+フィルター代(840円×12ヵ月)=11,280円

24,000円 - 11,280円 = 12,720円のお得!!

です。

微々たるものですがゴミ捨てなどの負担も減るので生活は大きく楽になります。

気になる点

大絶賛しているBRITAですが「もっとこうなったらいいなぁ」とか「ここが気になる…」という点もあります。

 

一番気になったのはやはりろ過のスピード。

ボトルタイプだと飲むときにろ過する仕様になるのでかなり時間を要します。(または直接口をつけて吸引)

直接吸引ではなくコップに注ぐスタイルで飲みたかったため、これは大きな失敗だったなぁと思います。

まだ買ったばかりなのでしばらくこのまま使うけど、次に買うときは事前にろ過できるカラフェ型かポット型を購入しますね。

 

あとサイズが思ったより大きいってのはあるかもしれません。

プラスチックなので重さはそれほどありませんが、厚みがあるのか硬さはあり、600mlのペットボトルと比べても大きく感じます。

アクティブタイプならもう少し小さいのかな?

クリアボトルは比較的大きいので持ち歩きには向きませんね。

(旅行先にはキャリーバッグに入れて持って行ってますが笑)

まとめ

BRITA ボトル型浄水器は

  • 水道水が本当においしくなる!
  • 本体1,200円+フィルターは毎月変えるので840円/月 程度のランニングコストがかかる
  • ペットボトル生活からはおさらば!
  • ペットボトルやラベルのゴミ・プラ減量化につながる
  • ペットボトルを毎日買うより安い!
  • 準備やお手入れも簡単
  • サイズは思ってたより大きめで持ち歩きには向かない
  • ろ過には時間がかかるので、直接吸わない場合は水筒などにためておく必要がある

という感じでした。

 

ろ過に時間がかかるということ以外は大満足です。買ってよかった。

まさに2022年個人的ベストバイ商品!

お得&楽になったのに環境にも貢献できているなんて最高の一石二鳥です。

購入に迷っている方、一度試してみる価値ありですよ♪

\購入・詳細はコチラからどうぞ!/

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