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【フランスワーホリ】最終回:フランスからの帰国!ルフトハンザ航空で日本に帰りますが飛行機の中で倒れました(笑)

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フランス ワーホリ 帰国

フランスワーホリ、ついに最終回です!フランスでの日々は前回で終了していますが、帰国の際の出来事もちょこっとレポートしておきます。

タイトルにある通り、まさかの飛行機の中で倒れました(笑)完全に自業自得ですが。

最後の最後までいまいち締まらないダメダメワーホリレポート、どうぞお楽しみください。

※この記事は2013年4月から2014年4月までの1年間、南仏ニースと首都パリでワーキングホリデーにて長期滞在していた頃の思い出し日記です。情報が古いのでご注意ください。

前回は帰国の準備や最後のパリ散歩をレポートしました。↓↓

【フランスワーホリ】第97回:ワーホリ最終日。パリ散歩とお土産探し!帰国の準備も。

パリのシャルルドゴール空港からまずはミュンヘン空港へ向けて出発!

帰国日は午前中のうちに大きなキャリーケースを引いて借りていた部屋を後にしました。

大家さんがお見送りもしてくださり、シャルルドゴール空港行きのバスの場所も教えてくれたりしたので安心。

地下鉄に乗ってシャルルドゴール空港行きのバス乗り場へ向かい、バスに乗って1時間ほどでシャルルドゴール空港に到着です。

当時(2014年)片道11€のバスでした。このバスがパリ市内とドゴール空港を結ぶ一番安全で楽な手段だと思うのでぜひご利用ください。

 

シャルルドゴール空港では大きなトラブルもなく、荷物を預けて搭乗。

さよならパリ。さよならフランス。

ちなみにシャルルドゴール空港はとても広い&複雑なので搭乗時間にはかなり余裕をもって行ってくださいね。

フランス ワーホリ 帰国

パリを出た飛行機は経由地のドイツのミュンヘンに向けて出発。1時間半ほどですね。

軽食でサンドイッチが出ました。ドイツのサンドイッチもおいしいですよ。

フランス ワーホリ 帰国

ミュンヘンで乗換え

ミュンヘンに着いたらちょっと空港内をお散歩して乗換の搭乗口へ。

乗換の時間は4時間ほどあり、広い空港でしたがわかりやすかったので迷わずに搭乗口へ向かえましたね。

さすがドイツという感じで空港内にビールが飲めるスポットがたくさんあります。

ちなみにユーロのコインを使い切るならここが最後のチャンスです。

お札は両替できますが、コインは両替できないので(最近では交通系ICにチャージできるようになったらしいですが)、お土産屋さんなどでコインを使い切ってしまってくださいね。

デザインが素敵なのでお土産としても良いし、次回来た時に使うという手もありますのでそこはお好みで。

 

ミュンヘンでは1歩も外に出ずだったので気温はわかりませんが、天気予報を見る限りはパリよりは寒そうです。

 

快晴の中羽田空港へ向けて出発!

フランス ワーホリ 帰国

ミュンヘン→羽田間は約13時間

ドイツのミュンヘンから東京羽田空港までは約13時間。慣れがあるからか妙に長く感じた13時間でした。

 

ルフトハンザ航空の機内ではシートごとにテレビがついているので映画などを楽しみながら搭乗することができます。LCC以外の長距離路線ではほとんどそうだと思いますが。

航空会社によってコンテンツに偏りがあったりして、それがまた特徴的で面白いんですよね。

余談ですが2017年に乗ったエミレーツ航空ではアラビア語の番組や映画が多くて結構見るものに困ったことがあります(笑)

 

搭乗中は当時話題になっていたアナと雪の女王を見ていました。まだ日本語版がなかったのでフランス語で見ました。映像だけで内容が理解できて良かったです。(結局フランス語のヒアリングは苦手w)

フランス ワーホリ 帰国

離陸してすぐ、飲み物とおつまみの提供がありました。

飲み物はもちろんビール!!せっかくのドイツの航空会社ですからね。

フランス ワーホリ 帰国

さすがにおいしかったです!(のちにこれが仇となります)

おつまみはプレッツェル。大好きですプレッツェル。そして本場ドイツのお菓子なので普通にうまい。買って帰りたい。

フランス ワーホリ 帰国

機内食1回目はこんな感じ!

フランス ワーホリ 帰国

日本行きの便なので和食っぽい感じです。

ただ・・・米がおいしくない!!!(笑)パラパラポロポロしてます。

フランス ワーホリ 帰国

事前情報でルフトハンザ航空のお米はおいしくないと聞いていましたがこれは確かに・・・。

2021年現在、改善されているといいなと思うばかりです。

その他のおかずはおいしかったです。そばつゆうまいーーー!出汁ーーーー!日本人なので出汁の味は大好きですね。フランスにいたころはなかなか食べられなかったので沁みます。

 

で、この後ちょっとトイレに行こうかなと立ち上がったら

 

くらくらっとしためまいのあと、目の前が真っ白に。

 

気づいたら通路に座り込んでいて立ち上がろうにも動けない。

CAさんに支えられてCAスペース?のような座席の並んでいるところで横になって休ませてもらいました。

30分ほど横になったらだいぶ良くなったのでCAさんに声をかけて座席に戻りました。

あとからCAさんが状況確認ついでに教えてくれたのですが

「上空は気圧が下がっているのでお酒が回りやすいんですよね。急に立ち上がったりすると一気に回ってしまうのでゆっくり動いてみてください」

とのことでした。(日本人のCAさんでした)

ウェルカムドリンクで飲んだビールが原因だったんですね・・・。普段は1杯くらいなら問題なく飲める人間ですが、この経験から機内や搭乗前のお酒には十分気を付けるようにしています。

当時のCAさん、また近くにいた方、その節はご迷惑をおかけして申し訳ありませんでしたmm

 

そのあとは何事もなく2回目の機内食!

フランス ワーホリ 帰国

朝食なので軽めですがおいしかったです。ポテトもさすがドイツの会社。うまいー。ビール飲みたい~!(懲りてない)

 

相変わらずあまり眠れなかったんですが(飛行機で寝るのは苦手)無事羽田空港に着きましたーーー!!!本当に終わってしまった私のワーキングホリデー!

最高の1年間でした!!!!

 

迎えに来てくれた父親に「・・・太ったねぇ」と第一声で言われました(笑)

フランス語ペラペラになった?得たものはあった?

さて、フランスに1年間ワーキングホリデーをしてきた成果ですが。気になるのはやっぱりフランス語力ですよね。

結果としては・・・。

 

全然しゃべれません!!!!(笑)

 

ただ、読み書きは結構できるようになりました。

会話についてはほんともともと苦手なのでちょっと良くなったかな、くらいです(笑)。

なのではっきり言ってワーホリに行ったからと言ってペラペラになるとは限りません。

ちゃんと1年間学校に通ってアルバイトも続けてフランス語毎日しゃべる機会があって、なら別です。多分それだけやればかなりしゃべれるようになると思います。

筆者の場合は

  • 学校には最初の3週間
  • ホームステイも最初の2週間
  • 日本人とつるむことが多かった
  • アルバイトは2か月ちょっとで断念
  • 途中から(特にパリに行ってから)は買い物以外フランス語をしゃべっていない
  • 勉強は1日1時間のテキストとフランス語のアニメやテレビ番組のみ

という状態だったので正直語学力向上には限界がありました。

 

でもフランスから帰ってきた年の6月、あっさり仏検準2級を合格しました。

ほぼノー勉強です。渡仏前に受けた3級はあんなに苦労したのに・・・!

なので語学力は総合的に見れば結構上がったんだと思います。

 

あとは得たもの。フランスワーホリでは最初に用意した200万円と現地でのアルバイト15万円、最終的に親から借りた50万円の計265万円を使いましたがその価値があったのかというと。

ありました。十分にありました。

あの素晴らしい経験たちを300万円しないで買えるなら正直安いものです。

今は年齢が対象外になってしまいましたが、もう一度行けるなら行きたいですね。でも若さゆえの破天荒な旅だったからこそかもしれないです。

ヨーロッパを10か国周ったこと、現地でのイベントにたくさん参加したこと、世界中・日本中に友達が出来たこと、現地でしか食べられない食事・食材に触れたこと。

数えきれないほどの経験がこの1年間にありました。

いいことばかりではなかったけど、この1年間があったからこそ今の自分の肯定感が強くなっているような気がします。

 

日本での1年間とはわけが違う、本当に濃い1年間でした。行ってよかったワーキングホリデー。

今は新型コロナの影響でなかなか旅に出られない日々ですが、どうかチャンスのある方は逃さず、世界へ飛び出してみてください。

まとめ

ひとまずここまでお読みいただきありがとうございました。

はじめは不定期連載でまともに進まず、月曜連載で定期で書いていたのも束の間遅刻するわ気づいたら月曜連載してないわでほんとダメダメなワーホリ記でしたが、書き上げられてとてもホッとしています。

 

最初に書き始めたの、もう4年近く前なんですよね・・・。

ほんと遅筆すぎてごめんなさい・・・(笑)

 

ワーホリ、本当に最高の経験でした。

いろんな意見があるけど、少なくとも筆者は行ってよかったしぜひ皆さんにも体験してもらいたい。

留学やワーホリ・長期滞在に迷ってる方がいたら、その背中を押せるような記事になればいいなと思います。

 

ここまでお付き合いくださり本当にありがとうございました。

 

いつかまとめページやnoteなどで今までの記事もまとめていきたいです(いつになるやら)

それではまた。本当にありがとうございました!!!!!

ワーキングホリデーまとめ

【行先】フランス・ニース&パリ

【期間】1年間(2013年4月~2014年4月)

【費用】250万円+現地でのアルバイト15万円

【仕事】人づてで紹介してもらった日本食レストランのウエイター

【学校】日本で手配したニースのIPAG

【ホームステイ】日本で手配したニースのホームステイ先

【住居】ニース:日本で手配
パリ:フランスにて情報サイト(MixBフランス版:https://fra.mixb.net/)から手続き

【日本での準備】通っていたフランス語学校(Soleil provance https://www.soleilprovence.com/)で代理手続き

【出発前の語学力】仏検3級合格

【帰国後の語学力】仏検準2級合格

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