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アクアマリンふくしまに電車とバスで行ってみた!アクセス方法と観覧レポート!

投稿日:

こんにちは。

現在全国の動物園&水族館を巡っている最中の筆者です。

地方の動物園に行くと大抵出会うのが「電車でのアクセス難しい問題」。

地方だと結構車での来客を見込んでるから電車でアクセスしにくかったりするんですよね。

今回は電車組のそんなお悩みを解決するべく、人生初のアクアマリンふくしまに行ってみました!

行き方や現地情報などレポートします。



水族館名: アクアマリンふくしま

電車でのアクセス: JR常磐線 泉駅下車 バス10分支所入口下車徒歩10分またはいわき駅からバス

入館料: 大人1800円 小〜高校生 900円 6歳未満無料

館内所要時間: 2時間程度

アクアマリンふくしまへのアクセス

アクアマリンふくしまへはJR常磐線の泉駅下車します。東京方面から向かうといわきの3つ手前の駅ですね。

改札を出たら右手の出口から階段を降りると目の前にバスロータリーがあります。写真だと左手に見える「小名浜・江名方面」のバスに乗ります。

時刻表はこちら

10分ほど乗車すると「支所入口」というバス停が出て来るのでここで降ります。片道270円です(2018年4月現在)

バス停の少し先の大きな交差点を左に曲がるとアクアマリン福島が見えてきます。まっっっすぐな道なので見えていてもなかなか辿り着きません。

 

時間が合わない方は泉駅からタクシーという手もあります。お値段はわかりませんが10〜15分くらいでアクアマリンの入り口まで送ってくださるとのこと。駅前にたくさんのタクシーが待機してたのでぜひ使ってみてください。

また、いわき駅からの市バスもあるそうです。ただしこちらは時間がかかるためあまりオススメしていません。

いよいよ入館!チケットの購入はクレジットカード可能。JAFカードは割引対象

左に進むとお土産やさんですが、まずは正面入ってすぐのところのチケットカウンターでチケットを購入して中を観覧しましょう。

チケットカウンターと自動券売機があり、チケットカウンターはクレジットカードでの支払いが可能でした。自動券売機は調べられずすみません。。。

お値段は大人が1,800円、小〜高校生が900円、6歳未満無料。

JAFのカード提示で割引?になるようです。毎回忘れてきます。残念。

中には工夫の凝らした展示がいっぱい

チケットカウンターから入場ゲートをくぐるといきなり広い中庭に出ます。屋根はないので雨の日は傘を中まで持っていないとダメそうですね。

カワウソの展示を左手側でチラッと見つつ、右奥正面の本館は向かいます。本館の入り口はあまり水族館っぽくなくどこから見たらいいのか最初は少し戸惑いました。

しかしながら展示の一つ一つのクオリティはめちゃくちゃ高い。

海域ごとに展示されているのですが、その土地の雰囲気の世界観になっていて、たとえば川魚の展示のところはちゃんと日本の原風景を再現した川辺の草花がセットされている屋外でしかも魚も見やすい。熱帯の魚は熱帯植物園さながらの植物が生い茂るエリアで本当にアマゾンで動物の観測をしている気分にさえもさせてくれます。

時代に沿った展示もあり、化石そのものや古くから形の変わらないアンモナイトなどの展示も年代に分けて展示されていました。

魚たちの説明も分かりやすく、ついつい魚の種類と水槽を見比べてしまいます。

大型の海獣はオットセイとアザラシくらいでしたが、それぞれ名前が付いていて愛されているのが良く分かりましたし、運が良かったのが動き回っててくれたので迫力もあってしばらく見ていても飽きませんでした。

パネル展示のエリアも見もの。海と人との関わりや海の歴史、そして大震災の被害とその復興状況、今この水族館にいる生物の捕獲や調査方法までも、非常に見やすく分かりやすく展示されています。

文字がたくさんのパネル展示ではありましたがついつい興味を持って読んでしまいましたねー。見せ方が本当にうまい。

釣った魚をその場で食べれる施設も・・・

本館の裏手には小さな釣り堀と調理場があります。

別料金のようですが、ここで釣った魚をその場で調理して食べれるようでした。

まさに飼育と調理は表裏一体・・・。水族館を見た後なだけに、魚の命に対する心持ちが違いそうです。

ガラス張りの展望塔は絶景!

本館と繋がっているエレベーターでガラス張りの展望塔へ。

建物の5階部分くらいでしょうか。それほど高くはないのですが、海沿いであったり他に高い建物もないことからとても見晴らしが良く気持ちよかったです。

すぐそばに大きな工場?があったり、海上保安庁の船が停泊していたりして格好良かった。

海を眺めるのは気分がいいですね。

テオ・ヤンセンの企画展

ちょうどテオ・ヤンセンの企画展をやっていたのでチラッと見てみました。なんかテレビで見たことある!程度の知識ですが・・・。

緻密に組み上げられたチューブや木材などを使った「ビースト」が風力を利用してまるで生き物のように動く作品を生み出した方です。

その作品「ストランドビースト」が何体もアクアマリンふくしまに展示されており、時間によってそれぞれのストランドビーストを動かしていました。

偶然立ち寄ったのはその中でも一番大きいストランドビースト。後ろから見ていましたが本当に迫力があってかっこいいですね。もっと色々見ておけば良かった。

本来は風だけで動くらしいですが屋内なので特別に機械を使って風を送ってます。

テオ・ヤンセン展詳細

帰りバスも順調

帰りはおみやげ屋さんを覗きながらスマホでしっかりバスの時刻表を確認しました。

バス停までは同じく10分くらい。行きに降りたバス停の少し先を反対車線に渡ったあたりに帰りのバス停(至る泉駅)があります。

時間通りではなかったですが予定より5分ほど遅れてバス到着。寒い日でしたがこれくらいの誤差なら問題なし。

サッと乗り込んで10分ほどでJR泉駅到着。同じく270円を支払って電車へ向かいました。

行ってみるとなんてことのない、アクセス楽々な水族館でした。良かったです。

まとめ

アクアマリンふくしまはアクセスらくちん!

難しいことは一つもありません。

むしろこれからイオンモールも出来るしもっとアクセスしやすくなるかもしれませんね。

そして展示も非常に良かったので大満足です!

またぜひ行きたいですねー。

 

みなさんもぜひ行ってみてくださいね。

それでは。

 

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