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【フランスワーホリ】16回:ツールドフランス100周年をニース市内で!【南仏ニース】月曜更新

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南フランスのニースに留学していた頃の思い出話です。

今回は世界的な自転車競技ツールドフランスの100周年をニース市内で観覧した時の様子をレポートします。

これは2013年4月〜1年間留学していた記録です。情報が少し古いのでご注意ください。

前回は電車とバスで気軽に行ける、イタリア国内自称独立国セボルガへ行きました↓↓

【フランスワーホリ】15回:ヘタリアで話題のイタリア自治区セボルガへ電車とバスで行ってみた【南仏留学】月曜更新



ツールドフランスとは?

ツールドフランス(Le Tour de France)は毎年7月頃に行われる自転車のロードレースです。

フランスとその周辺諸国の街中を走り抜けるため、とても身近でとても迫力のあるレースが特徴です。

筆者が留学した年2013年は運良く100周年を迎えてました。

スタートはコルシカ島。その次にニースに来て、その後もさまざまな街でレースを行い、この年のゴール、パリを目指していきます。

チームタイムトライアル、個人タイムトライアル、山岳コース、平坦など、各レース毎に見所があり、自転車レースに詳しくない人も楽しめますよ。

レース前日はお祭り騒ぎ

レースが行われる前日のニース市内はまさにお祭り騒ぎ。

パレードがあるという情報を得たのでプロムナードデザングレから旧市街の方へ向かうと、たくさんの露店が並んでいました。

自転車グッズを売るショップや協賛企業の商品を販売するショップなど規模の大小も販売している種類もさまざま。

無料のコーヒーを配ったりもしていました。

パレードが始まると協賛企業が派手な宣伝車に乗って自社商品を宣伝&商品を観客に投げたり配ったり。

出演者も観客もテンションが高いので見ているだけで面白くなってきます(笑)

食品も色々と手に入り、ホクホクで家に帰りました。笑。

戦利品はこんな感じ。

グミ、サラミ、ジュース、バンダナなどなど。他にもマドレーヌとかももらいました。

当日は間近で選手が見える!

7月2日のレース当日。街中にバリケードを張ってレース会場を作ります。

競技場で行われるレースとは違い、観覧範囲がめちゃくちゃ広いのでよほどスタートやゴールの近くでなければ最前列で観戦することも可能。

ニースで行われるレースはチームのタイムトライアルだったのでそれほど熾烈な戦い!というものではなかったのですが、それでも初めて間近で自転車レースを観れたことはとても感動しました。迫力もすごいです。

ちなみに100周年ということもあり、街中のカメラやヘリコプターを利用して上空からの生中継が世界中に発信されていたようです。

おかげで日本の実家から「今ニースがテレビで生中継されてるよ!」なんて連絡をもらいました。

なんだか日本との距離を近く感じれて良かったです。

(滞在3ヶ月目だったのでさすがにちょっとホームシックでした笑。)

 

ツールドフランスは、ニースを終えると翌日にはお隣カーニュシャルメールへ行って次のレースが始まります。

まだまだ始まったばかりですね。結構過酷。。。

伝統的なレースを目の前で見れて(しかも100周年という記念すべき大会!)とても感動したとともに、もっと自分も頑張ろうと思えた素晴らしい体験でした。

まとめ

本場のツールドフランスは自転車好きでなくても一度は体験すべき貴重な伝統行事だと思います。

この時期は旅行代金が大きく跳ね上がりますが、もし興味があればぜひ行ってみてください。

またフランスへ留学されている方はぜひ予定をチェックして観に行ってくださいね。絶対に後悔はしませんよ。

 

次回はニースのジャズフェスティバルでEarth wind and fireを観に行きます!

お楽しみに!

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