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【フランスワーホリ】7回:バスでモナコ公国&モナコ水族館に行ってみた【南仏留学記】月曜連載

更新日:

南フランス、ニースにワーキングホリデーで滞在していた頃のレポートです。

2013年の情報なので色々変わっているかと思いますが、これからワーホリや留学を考えている方の参考になれば嬉しいです。

前回の記事はコチラ↓↓

【フランスワーホリ】6回:フランスのメーデーは全てのお店がお休みになる?!【南仏留学記】月曜連載

今回はモナコ公国とモナコ水族館をレポートします。



モナコまではニースからバスで1時間

ニース ガリバルディ広場(Place Garibaldi)から出ている100番のバスに乗り、モナコまでは1時間。乗車賃はわずか1.5ユーロ。日本円にして200円くらいです。

安い!景色もいいし最高!・・・と言いたいところですが、乗り込むまでがめちゃくちゃ大変です。

なんせ安いし人気のあるモナコ行きのバス。途中にはもう一つ人気のエズという観光地もあるので(ここのレポートはまた後日します。)、とにかくすごい混雑です。

そして日本人にとっては信じられない光景ですが、ヨーロッパ人は並ぶということをしません。

並ぶ場所もない。

なのでバスが来ると同時にまだゆっくりと走っているバスの入り口めがけて民族大移動のように一斉に人が流れ、ドアが開くと押し合いへし合いの乗り込み戦争があります。

初めてこれを見たときはただただビックリ。人を押しのけて乗るなんて日本じゃ考えられないのでなかなか乗り込めず、気が引けてるうちに1本目を逃してしまいました・・・。

次のバスを待ってもまたどんどんとお客さんは増えてくばかり。

心を鬼にして、2本目には無理やり乗り込みましたよ。

乗り切れなかった人は無理やりドアを閉められて追い出されてました。恐ろしい。

バスの運転手との喧嘩は日常茶飯事です。

小銭がないと乗せてくれない運転手、なにかと文句を言ってくる運転手、そして理不尽にキレる客。フランスのバス(というか乗り物全般)は慣れないと怖いものがあります。わたしはあまり得意ではなかったので途中から自転車をフル活用していました。

 

バスに乗ってしまえばあとはモナコまで揺られるだけ。景色はとても良いのでぜひ楽しんでください。

降りるところが分かりづらいですが、一斉に人が降りるところがあるので一緒に降りれば大丈夫です。

モナコ公国の通貨や言語は?

モナコ公国とは?という方も多いと思います。

フランスの一角にあるのでよく街の名前と間違われますが、れっきとした国です。

面積は2.02K㎡。世界で2番目に小さい国です。

 

言語はフランス語。

通貨もユーロなのであまりフランス国外に来たという感じはないのですが、一応入国の際に検問があります。一瞬バス見て終わり、ですが笑。

フランスとの違いといえば治安でしょうか。

モナコは世界中のお金持ちが集まるセレブの国。

物価も多少高いですが、街はキレイで治安が良いです。フランス人にとっても憧れがあるようでした。

有名なのはモンテカルロというカジノや世界で唯一街中がコースになるというF1レース、それから元女優でモナコ公妃になったグレースケリーでしょうか。

個人的にはモナコのジャズフェスティバルもすごく気になっていました。結局行けずじまいでしたが・・・。

モナコ水族館の入場料

モナコの水族館はMusee oceanographiqueと言って、日本語訳すると海洋博物館。日本の水族館と比べるとたしかに博物館といった外観です。

重厚な歴史的建築物といった風貌なので、知らないとこれが水族館とは思えず見逃してしまいそうですね。

入場料

大人(19歳以上)14€
中人(13-18歳)10€
学生(要学生証)10€
小人(4-12歳)7€

基本料です。ハイシーズン(7・8月)は特別価格として2€(小人は1€)上がります。

逆にオフシーズン(主に11月〜3月。除外日もあり)は3€(小人は2€)割引されます。

あとはカーコレクションとか熱帯植物園とセットになったチケットなどお得なチケットもあります。

シーズンやお得なチケットの確認は公式HPでどうぞ。英語もあります。

 

アクセス

詳しく説明できるほど土地勘がないので地図でご確認いただけると・・・。

グレースケリーの眠るモナコ大聖堂(Cathedral de Monao)の横に森が広がっているのですが、そこを進んでいくと水族館が出てきます。

モナコと水族館の様子

モナコに着いて、まずはモナコの王室を見に行きます。これです。

え?!これ王室?となりますが確かに王室だそうです。旧市街を抜けた先にあります。

イギリスのバッキンガム宮殿のように、時間になると衛兵の交代式がありますが、後日談ですがこれがまた地味です。笑。

お金を持っている国のはずですが、王室は結構質素なんですね。

 

モナコ水族館の方に降りていくと、カモメがお出迎え。可愛い。

館内は青いライトが印象的な、海の生物が見やすいつくり。

目玉になるような大きな生物はいないものの、かなりの数の海洋生物が展示されていました。

デンジャーゾーンなんていう、海の危険な生物ばかりを集めたコーナーなどもあり、エンターテイメント性もあります。

4階建の建物で、屋上に出ることもできます。

ちょっと天気が悪い日でしたが、海もモナコの高層マンション群も見えて楽しいです。

生きた生物以外にも、剥製や海を探索する機械などを紹介しているコーナーもあります。こういうところは博物館っぽい。

留学中の身としては14€の入場料は少し高い気がしてましたが、中は本当に見応えのある展示ばかりでとても楽しかったです。

日本中・世界中の動物園と水族館を回ってる身としては貴重な体験をしました。

 

そのあとはモナコをブラブラ。

ちょうどF1レースの始まる前だったのであちこちで準備がされていました。

F1レースはとんでもない混み方らしいので行きませんでしたが、気になる方はぜひどうぞ。

まとめ

ニースから日帰りで楽しめる隣国モナコ。

水族館以外にも見どころ満載なので、ニースに来た際はぜひ立ち寄ってくださいね。

 

次回は鷲ノ巣村エズ観光をレポートします。

お楽しみに。

 

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