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【フランスワーホリ】5回:ニースの現代美術館は絶景も楽しめる穴場スポット【南仏留学記】月曜連載

更新日:

月曜連載になりました南仏ニースに留学していた時のレポートです。

前回の記事はコチラ↓↓

【フランスワーホリ】4回:ニースの朝市(マルシェ)はいつどこでやっている?【南仏留学記】月曜連載

今回はニース中心地にある現代美術館についてのレポートです。

美術に興味のある方、室内で涼みたい方は要チェックですよー!

屋上は景色も良いのでオススメです。


ニースの現代美術館へのアクセス

ニースの現代美術館は「MAMAC(ママック)」という愛称で親しまれています。

Musée d'Art Moderne et d'Art Contemporainの略です。意味としてはそのまま現代美術館。

 

住所でいうと↓

Place Yves Klein
06364 Nice cedex 4

 

Yves Klein(イブ クレアン)という広場に面しています。

ガリマルディ広場が近いのでトラムを利用される方はそちらから向かっても良いでしょう。

 

地図でいうとこのあたりです↓↓

すぐ隣(同じ敷地内?)にある図書館(Biblioteque)は外観も素晴らしく、中も面白い蔵書がたくさんあるためお時間のある方は覗いてみてください。


(遠くに見える建物がMAMAC)

現代美術館の営業時間・入場料

現代美術館の営業時間
  • 11:00~18:00(1月2日~6月22日・10月16日~12月31日)
  • 10:00~18:00(6月23日~10月15日)
現代美術館の定休日
  • 1月1日
  • イースターの日曜日
  • 5月1日
  • 12月25日

現代美術館の入場料金
  • 一般(1日美術館フリーパス) 10ユーロ
  • 一般7日美術館フリーパス 20ユーロ
  • グループ(1日美術館フリーパス) 8ユーロ※10人以上から利用可

18歳以下、学生(学生証提示)は無料で入場できます。

以前私がニース在住していたころは無料で入場できたのですが変わったのですかね・・・。

それか18歳以下と思われたのか・・・。

 

単体での入場料という設定はなく、美術館フリーパスでの入場のみになるようです。

ニース市内には多くの美術館があり、バスやトラムを使えば1日でほぼ全部回れるくらいの規模です。

有名なのはシャガールやアンリ・マチスの美術館でしょうか。

お好きな方はぜひチェックしてみてください。

現代美術館に入ってみた

現代美術館は名前の通り「現代のアーティスト」の作品が飾られています。

そのため日本人が知るような有名なアーティストの作品は見れませんが、それでも最新鋭のアーティストの作品に出会うことができるので、美術好きの方はもちろん、美術館の雰囲気が好きな方も十分楽しめると思います。

 

作品の一例はこんな感じ。(撮影OKでした。)

その他企画展などもやっていますので詳しくはMOMACのHP(フランス語か英語)でご確認ください。

MOMAC HP→https://www.mamac-nice.org/

 

 

また屋上からは旧市街や地中海、切り立つ山々を眺めることができます。

あまりニースには高い建物がないので、景色を眺めるにはMOMACもかなりオススメなスポットです。

まとめ

MOMACは有名な作品はないけど入る価値のある美術館です。

ぜひニース観光の一旦として、訪れてみてはいかがでしょうか。

 

次回は5/1メーデーについてをレポートします。

お楽しみに。

 

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