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フランス語で計算しよう!ちょっと難しいフランス語の足し算引き算掛け算割り算

更新日:

こんにちは。

先日フランス語レッスン入門編を開催させていただきました。

みなさまとても熱心に学んでくださってとても有意義な時間が過ごせました。

私自身もまだまだフランス語の勉強をしていかなきゃなぁと思った次第です。

 

さて今回は「フランス語での計算」です。

私もブランク入れると10年近くフランス語に触れているのですがフランス語での計算は全く知りませんでした。笑。

改めてこの場を借りてご紹介していきます。

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フランス語の数字

フランス語の数字の読み方はとっても独特で、足したり掛けたりする読み方をします。

 

1から16まではそれぞれの読み方があります。

17は10+7という読み方をします。

80は40×20という読み方をします。

90は40×20+10という読み方をします。

 

とても複雑ですがあれこれ考えずに音で覚えてしまいましょう。

近いうちにフランス語の数字の読み方を特集しますね。

フランス語の足し算

まずは足し算。

+はplus(プリュス)またはadditional(アディシオネィル)と読みます。

 

どちらを使っても良いのですがほとんどの場合plusを使います。

 

例えば2+2=4であれば

deux plus deux égal quatre.

(ドゥー プリュス ドゥー エガール クァトル)

と言います。

 

égalはイコールのことです。

フランス語の引き算

フランス語の引き算はsoustraction(スゥーストラクション)といいます。

− はsoustraire(スゥーストレイル)またはmoins(モワン)と言います。

計算式を読む場合はmoinsを使う方が良いです。

 

2-2=0 は

deux moins deux égal zero.

(ドゥー モワン ドゥー エガール ゼロ)

と言います。

フランス語の掛け算

フランス語の掛け算、割り算の読み方は正直意味不明ですが頑張ってください。笑

 

× はmultiprier(ミュルティプリエ)と言います。

計算式を読む場合は

multiprié par (ミュルティプリエ パール)または

fois (フォア)を使います。

 

2×2=4の場合は

deux multiprié par deux égal quatre.

(ドゥー ミュルティプリエ パール ドゥー エガール クァトル)または

deux fois deux égal quatre.

(ドゥー フォア ドゥー エガール クァトル)

となります。

 

感の良い方ならお気付きだと思いますが(ほとんどの人が気付かないとは思いますが笑)掛け算は何故か過去形になります。

multiprié の前に隠れたetre(英語で言うところのbe動詞)の三人称単数estがあります。

フランス人曰く「2×2の答えはすでに出ているものだから」と言っていましたがじゃあなんで足し算と引き算は過去分詞にならないんだよ、とツッコミたくなりましたがやめておきました。

 

ともかく掛け算、大変難しいですが覚えてみてください。

ちなみにfoisで言う方が断然簡単ですね。

フランス語の割り算

フランスの割り算も掛け算と同じように過去形になります。

 

÷はdiviser(ディヴィゼ)と読みます。

 

2÷2=1の場合は

deux divisé par deux égal un.

(ドゥー ディヴィゼ パール ドゥー エガール アン)

となります。

こちらも同じく過去分詞なので、

divisé の前にestが隠れているんですね。

まとめ

フランス語の計算はめちゃくちゃ理解しがたい!と言うことがわかっていただければ嬉しいです。笑

あんまり使う機会もなさそうですがフランス語学習として覚えておいていただければなぁと思います。

 

まだまだ知らないことがたくさんありますね!

私自身もフランス語頑張ります。

 

近々フランス語講座的な記事も書いていきますね。

 

それではまた。

 

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