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【海外留学】フランス留学に持って行って良かったもの悪かったもの【女性向け持ち物まとめ】

更新日:

こんにちは!

以前フランスに1年間住んでいた頃の経験を生かして、これから留学や長期滞在する方向けの荷物についてまとめてみました。

リストを作ってみたのでぜひ参考にしてくださいね。

【行く場所】フランス

【期間】1ヶ月〜1年

【旅行者性別】女性

旅行などの短期滞在の場合は少し荷物の内容が変わりますのでコチラ↓↓を参考にしてください。

【海外旅行】フランス旅行に持っていくもの女性向けまとめ!【1週間】Ecxcelチェックリスト付き

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持ち物まとめ

機内持ち込み荷物

・財布(現金円、ユーロ、クレジットカード)

・スマホ

・カメラ

・各種充電器

・モバイルバッテリー

・音楽再生機器

・航空券

・ホテルバウチャーor滞在先証明書

・生理用品

・パスポート

・滞在ビザ

・海外旅行保険証

・スーツケースの鍵

・海外用プラグ変換アダプター

・ICカード

・常備薬

・パソコン

・パソコン充電器

預け入れ荷物

・着替え

・下着

・化粧品

・生理用品

・ドライヤー

・メイク落とし

・化粧水・乳液

・歯ブラシ・歯磨き粉

・シャンプー・リンス

・海外用プラグ変換アダプター

・パジャマ

・文房具

・辞書or電子辞書

Excelデータはコチラ↓↓

フランス留学持ち物リスト

荷物についての詳細

機内持ち込み荷物

機内持ち込み荷物は航空会社によって多少異なりますが、今回わたしが利用するエミレーツ航空ではエコノミークラスで55×38×20cmで7kg以下のバッグ1つが持ち込み可能となっています。

国際線なので水分(飲み物や化粧水などのジェル状のものを含む)の持ち込みや電池類の持ち込みが制限されるので事前にご自身の搭乗する航空会社のHPを確認してください。

 

外国で乗り継ぎがある場合はロストバゲージの可能性がグッとあがります。
無くされては困るもの、すぐに使うものは機内に持ち込むようにしましょう。

洋服など、万が一ロストバゲージしても現地で購入できるものは預入荷物でも良いと思います。

 

財布(現金円、ユーロ、クレジットカード)

何があるかわかりませんので、事前に現地通貨を用意しておいた方が得策です。

ただ、ヨーロッパはクレジットカードの利用が日本よりも多いので結構クレジットカードだけで過ごせたりもします。

クレジットカードの利用に抵抗のない方はクレジットカードでの清算も良いでしょう。

ちなみに私は1年間の滞在でしたが現地通貨を5万円分しか持って行きませんでした。スリも怖いですしね。。。

残りはクレジットカードを使って海外キャッシングを利用していました。

あとはワーキングホリデーだったので現地で稼いだお金を使っていました。

長期滞在といえばトラベラーズチェックというのをよく見かけますが私は使ったことがありません。あんまり使っている人も見かけないので今は海外キャッシングでもそう不便では無いと思います。

また、空港からバスで市街に行くことが多いと思うので、小銭があった方がいいです。

フランスのバスは大きいお金で支払われるのを嫌います。
以前1.5€のバスに20ユーロ札を出して乗車を断られている人を見ました。

なので小銭は用意しておいた方がいいでしょう。

お金は出来るだけ崩して行ってください。100ユーロ紙幣は使えるところが限られます。

大きくても20ユーロ紙幣までで両替してもらった方が得策です。

 

スマホ・カメラ

カメラはスマホので十分、という方はスマホのみでいいです。

あれこれ持って行くと日本の電子機器は人気があるのでスリに合いやすいですし。。。

長期滞在の場合は現地でスマートフォンを契約したり、海外用SIMに入れ替えたりしたほうが安く、便利に済みます。

 

各種充電器

スマホやカメラ、パソコンなどの充電器をお忘れなく。

モバイルバッテリー

必要な方は持って行ってください。海外だとアダプターが必要だったりしてなかなか充電の機会がなかったりします。

音楽再生機器

飛行機の中やトランジットの暇つぶしにお好みでどうぞ。
私はipod持ちですが、現地で購入したCD付き教科書の音声をずっと聞いて勉強していたので、音楽再生機はあると便利だなーと思いました。

航空券

絶対に忘れてはいけません。

最近はスマホでQRコードで搭乗できる事も多いですが、その場合でも念のため紙に印刷したものや航空会社・旅行会社が発券した航空券は持って行った方が安全です。

ホテルバウチャー・滞在場所の証明書

こちらも念のため紙に印刷されたものを持って行くべきです。

トラブルがあったときに証明書として大変役に立ちます。

ホテルはダブルブッキングとか平気でありますからね。。。

ホームステイする場合も滞在場所の証明書や住所などは印刷して持って行った方が無難です。

道を尋ねたり、滞在場所での対応も紙があるだけでだいぶ楽ですよ。

(ホームステイ先に行ったのに、家に誰もおらず数時間家の前で立ち尽くした、なんてこともザラにあります。事前に十分な確認を!到着時刻などしっかり連絡しておいてくださいね。)

また、入国審査書類(先日フランスに行ったときには記入しなかったのでなくなったのかもしれません。。。)に滞在先住所を書く必要がありますのでかならず住所は確認しておいてください。

 

生理用品

生理中であれば2日分、そうでなくても最低1〜2枚は持って行った方が安心です。

パスポート・ビザ

残存期間に十分注意して持って行ってください。

尚、EU加盟国では3ヶ月以内の滞在であればビザは不要ですが、長期に渡る場合や仕事をする予定であれば必ずビザを取得してください。

ワーキングホリデービザや就労ビザの取得についてはフランス大使館HPなどにも記載されています。

また、代理店などもありますので問い合わせてみてください。

ビザの発行には長期間かかる場合もあります。

早めの準備をオススメします。

海外旅行保険証

クレジットカードの付帯の保険だけでは期間が足りない場合があります。

また保障も多くはないので長期滞在の場合は必ず海外旅行保険に入っておきましょう。

私も長期滞在中に何度か病院にかかることがあり、保険適用で無料で受診できたばかりでなく、通訳のサービスなどもあってとても助かりました。(処方薬も無料でもらえました。保険会社に請求が行くそうです。)


スーツケースの鍵

スーツケースは鍵付きのものをオススメします。

布のスーツケースやジッパーのみのスーツケースは無断で開けられたりスリの被害に遭いやすいです。

海外用プラグ変換アダプター

ヨーロッパは日本と電源プラグの規格が異なります。

変換アダプターは1〜2個持って行った方がいいです。

ロストバゲージを見越して、手持ち荷物に1つと預け入れ荷物に1つ入れるようにしてます。

ちなみに電圧も異なるのですが、電圧変換器はあまり必要ないです。

というのも、最近の日本の製品は海外の電圧にも耐えられる幅で作られていることが多く差し口さえ形があっていればそのまま差しても問題ないからです。

ただ絶対に電圧変換器がいらないとも言い切れないので、事前に利用機器の電圧の確認は必ずお願いします。

ICカード

自宅←→空港間の移動に使います。バスや車などでのアクセスや現金派の方は不要です。

常備薬

ロストバゲージされると困るので常備薬は手持ちの荷物に入れてください。

パソコン

私はパソコンが必需品だったので持って行ってました。

海外へもっていく場合は故障の危険があるため必ず手持ち荷物にすることをおすすめします。

預け入れ荷物

預け入れ荷物は個数・大きさ・重さが航空会社によって異なります。事前に確認をお願いします。

 

服・下着・パジャマ

着替えは滞在日数に合わせて用意してください。

1年間など、季節をまたぐ場合はそれぞれの洋服の準備が必要です。

現地で購入することもできるので(フランスにもファストファションのお店はたくさんあるので安く手に入ります。)気にならない方は現地で調達でも充分でしょう。

ちなみにフランスはコインランドリーがとても多いのである程度の大きい都市に滞在するのであれば洗濯をして着まわせるので困ることは無いと思います。

服装の大幅な目安は、南仏などの地中海に面している地域では夏は日差しが暑いもののカラッとしていて、冬も雪が降るような冷え方はしません。

逆にパリやストラスブールなどの北側のフランスは冬の冷え込みはとてもきついです。

滞在する地域に合わせて服を用意してください。

 

洗濯ネット

コインランドリーを使用する際にとっても便利です。

フランスでは日本のように100円ショップがないので(フランスでは2ユーロショップ、イギリスでは1ポンドショップがありましたが品揃えや商品のレベルは低めです)ちょっとしたものはしっかり持って行くといいでしょう。

化粧品

化粧品は現地でも購入することが出来ますが、期間が短い・肌に合わないなどがある場合は十分に持っていく必要があります。

現地で調達する場合はSEPHORAがオススメです。

 

生理用品

フランスでも生理用品は売っていますが、ゴワゴワしていて日本人の肌には合わないと思います。。。

長期滞在の場合はいずれにせよ現地で購入の必要がありますが、到着時は色んなことが不慣れでストレスになるのでせめて生理用品だけでも日本のものであるとだいぶ安心しますよー。

ちなみに私は日本から送ってもらったり、友達が来るときに持ってきてもらったりしてました。ありがたや。

 

ドライヤー

ドライヤーが滞在先にない可能性大です。

荷物に余裕があるのであれば持って行くことをオススメします。

ヨーロッパ人って割とみんな髪を乾かさないんですよね。。。

現地で購入も出来ますので、お好みでどうぞ。

メイク落とし・化粧水・乳液

液体になるので預け入れ荷物の制限にひっかかる場合があります。事前に航空会社のHPで確認をしてください。

フランスでも売っていますので長期滞在の場合はいずれにせよ現地調達になるとは思いますが、気になる方は期間分しっかり持って行ってください。

アベンヌとかフランスで買うと安いですけどね。

フランスで購入するならSEPHORAへ行くのがオススメ。

歯ブラシ・歯磨き粉

こちらも自分に合ったものを持って行くことをオススメします。

 

シャンプー・リンス

短期間であればシャンプー・リンス等は日本から持って行ったほうが無難です。

液体になるので預け入れ荷物の制限に注意してください。

ただ、フランスの水道水が硬水のため、日本の製品は泡立ちにくかったりします。

長期滞在する場合や現地のものを試してみたいなどがあれば現地での購入もいいでしょう。

個人的にはLe petit Marseillaisのシリーズが好きでした。

海外用プラグ変換アダプター

規格が異なるので手荷物に1つ、預け入れ荷物に1つくらいは入れておくと便利です。

最近では100円ショップなんかでも買えたりします。

私はダイソーで買いました。笑。

 

文房具

現地で買うと結構なお値段がします。ノートも日本のものと罫線が異なり使いにくい可能性がありますので十分に持って行ったほうが無難です。

嵩張るものでもないので日本から持っていくことをおすすめします。

 

辞書・電子辞書

勉強目的の長期滞在であれば辞書・電子辞書は必須です。最近はインターネットで翻訳も出来るのでネットワークにつなげる方は不要ですが、

学校などでスマホの使用が禁止される場合もあるので辞書・電子辞書は念のため持っていくと良いです。

 

お箸があると何かと便利です。(日本からそばを送ってもらったのでそれを食べるときに重宝しました。)

またホテル滞在の場合はスーパーで買ったサラダなどをお箸やフォークで食べる機会があるので1膳荷物に忍ばせておくときっと役に立つ機会があるはず。

 

滞在先へのお土産

私は1週間のホームステイがあったので、滞在先のマダムへ日本のお土産を持っていきました。

江ノ電サブレ(笑)喜んでもらえました。

 

持って行って良かったもの

洗濯ネット

上記にも買いた通り、コインランドリーで使う際にとっても便利です。

2~3種類持っていくと役に立ちますよ。

安いものなので帰るときに捨ててきてしまっても大丈夫です。

 

文房具

意外とフランスで買うと高くつくので日本から持って行ったほうが無難です。

また、ノートのタイプも独特なので、使い慣れたものが良ければ必ず多めに持っていきましょう。

ジップロック

これは空港で役に立つのですが、液体状のものを機内に持ち込む際にジップロックのような口が閉まる袋に入れておく必要があります。

思いもよらないものが指摘を受けることもありますので、数枚ジップロックを忍ばせておくとちょっとしたときに対応できます。

お箸

日本人として、やっぱりお箸で食べたいシーンは多々あります。

最近では日本ブームでお箸を売っているお店もありますが、割高です。

日本から安いものを1膳持っていき、帰りに捨ててきてしまいましょう。フランス人へのお土産にも最適です。

水着

ニースに行くのであれば水着を持っていって海で泳ぐことをおすすめします。

日本であんまり海水浴をしない人でも、南フランスのきれいな海を見たら泳ぎたくなること間違いなし!フランスで購入もできますが日本人とサイズが違うので探すのに少し苦労する場合があります。

ホットケーキミックス

友達が日本から来るときに持ってきてくれたのですが、これが大助かり。

意外とフランスにはホットケーキミックスのようなものがなかったので手軽にスイーツが作れて便利でした。

調味料

日本にしか売っていない調味料はあると便利です。

特に中濃ソース。フランスで買おうとすると6ユーロ(約700円)とかします(笑)

日本から中濃ソースを送ってもらって、ホームステイ先のマダムにお好み焼きをごちそうしたらすごく喜んでもらえました。

それからめんつゆなんかも色んな料理に使えるので重宝しました。

持って行って無駄だったもの

浴衣

日本アピールになるかな?なんて思いましたが着る機会がありませんでした(笑)

たまに日本との文化交流で着るチャンスもありますが、その1回のために荷物になる浴衣を持っていく必要はないかな、と思います。

飲み物

なんとなくフランスの水道水って飲んじゃいけないイメージだったので、念のため数日分の水分を持って行ったのですが全くの無駄でした。

フランスの水道水は全く問題なく飲めますし、気になる場合でもスーパーで日本より安くミネラルウォーターが買えます。

日本茶を飲みたい場合はティーバッグを持っていくと良いでしょう。

変圧器

前述してますが最近の日本製品は海外でも使える電圧幅になっているため変圧器は必要ありませんでした。

挿し口の企画は異なりますので変換アダプタは必要です。

シャンプー・リンス

フランスの水は硬水のため、日本の製品だと泡立ちにくかったりゴワゴワしたりします。

スーパーに行けるようになる数日分だけ日本から持って行って、あとは現地で買えば十分です。

荷物のポイント

・ロストバゲージを見越して手荷物には1日分の生活用品!

・液体は航空会社の規定を要確認!

・海外旅行保険は必須

・ほとんどのものは現地調達も可能。だけど最初の1ヶ月分くらいは日本から持って行くほうが無難。

 

こんな感じです。

フランスという国は本当に色々ずさんです。笑。

というか割とヨーロッパはどこでもそう言えるかも。日本が本当に素晴らしすぎるんだと思いますが。

なので出来る限り日本で色々と準備しておく方がいいでしょう。

 

あなたのお役に立てれば嬉しいです。

それでは。

 

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