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美容・健康 コラム

うつ病休暇時の過活動にご注意!日内変動を優しく理解する

更新日:

­本日見事にやらかしました。

うつ病休暇時の過活動について、自分の体験談を交えて注意と、日内変動について簡単に説明していきます。

※あくまで筆者自身の体験談ですので、全ての方に当てはまるわけではありません。

常に主治医の指示に従って行動するよう心がけてください。
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うつには日内変動がある

うつ病では日内変動が認められるとされています。

1日の中で調子が良くなったり悪くなったりすることですね。

多くの場合朝が最も調子が悪く、夕方から夜にかけて調子が良くなり、人によっては夕方〜夜に限ってはとてもうつ病とは思えないほど健康体で過ごす人もいるそうです。

私の場合は

朝→起き上がれないor朝食を食べてすぐに寝る

午前中→ほとんど寝てる

午後→まぁまぁ動ける。早歩きなどの激しい動きは無理

夕方→元気

夜→むしろ超元気なんだけど!明日はいっぱい遊ぶぞー!☆

くらいの差があります。笑。

そして翌朝にはまた全く起き上がれない絶望の午前が始まるのです。

 

前日の過活動と調子に乗った午後に襲った悪夢(体験談)

昨日の夕方は大変元気でした。

最近食べて寝てばかりなので体重の増え方や顔の丸まり方が気になっていたので、夜は涼しいし散歩に出よう、と思い夕食後に1時間ほど散歩をしました。

翌日(今日)は休日だったため両親の買い物に付き合う約束をしており、午後から大きなショッピングモールへ出かけました。

久しぶりのショッピングモールだったので、私もつい浮かれてお店巡りをしてしまい、2時間後にはめまいがしてきました。。。

身体の様子がおかしいな、と思いトイレへ向かい、鼻をすするとボタボタと鼻血が・・・!

これはダメだと思い、親の買い物が終わったことを確認すると早めに帰宅させてもらいました。

そして家に着くなり涙が止まらなくなり。。。

頭は冷静だったのですが、涙と不安感が止められなくなり、仕方なく就寝用のリーゼ5mg(医師から頓服も許されています)を服用して眠りにつきました。

夜にはちょっぴりだるさを残しながらも普段通りの生活が送れるようになりましたが、やっぱりまだまだ休養が必要なんだなーと思い知らされた体験でした。

夕方から元気になっても過活動は控えるべき!

夕方から比較的身体が動かせるようになる人も多いかとは思います。

しかし、ここで無理をして「休んでいた分の挽回を!」と思って行動をしてしまうと後々痛い思いをするだけでなく、回復も遅れてしまいます。

行動をするのは寛解してから、または主治医から行動の許可を得てからでいいと思います。

気分転換に散歩をする・遊びに行くというのも無理のない範囲で行うのであればむしろ大切だとは思いますけどね♪

焦る必要はありません。今は休むのが仕事と思いましょう。

 

誰かのお役に立てば嬉しいです。

それでは。

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