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お歳暮の期間はいつ?お歳暮の期間・ポイント・2017年のオススメお歳暮まとめ

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早くもあと1ヶ月で2017年が終わりますね。

みなさんやり残したことはないですか?

来年の準備に心引き締める時期だとは思いますが、一年の締めとしてお世話になった方にお歳暮を贈ることを忘れないようにしましょう。

お歳暮を贈る時のポイントなどをまとめてみました。

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お歳暮の期間は?

お歳暮の時期がいつかわからないという方、結構居ますよね。

文字通り「年の暮れ」に贈るものですが、贈る時期など迷ってしまうかと思います。

お歳暮の期間は本来12月13日〜12月20日までに贈る(配る)とされています。

12月20日以降はどのご家庭も年始の準備に慌しかったり実家へ帰省していて受け取れないなどがあるためだそうです。

また地域によって多少の違いがあります。

ただ、お正月に使う生鮮食品などを贈る場合は相手に予め都合を聞いて、年末ギリギリに贈ってもなんら問題はありません。

また、あまり注文が遅れてしまうと業者が20日までに届けられない場合などもありますので最近では早め(11月頃)から注文をしている方も多くなりました。

お歳暮の贈り相手は?

お歳暮は本来一年の感謝を込めて贈るものですので、誰に贈っちゃダメ・誰に贈らないとダメという決まりはありません。

 

一般的な例になりますが

・両親

・親戚

・友人

・上司

・同僚

に贈る方が多いです。

お歳暮品物選びのポイント

お歳暮を贈る際に何を選べばいいのか迷ってしまいますよね。

 

贈り物を選ぶポイントは3つ。

・価格が高すぎないものを選ぶ

・お菓子などの食品は小分けのものを選ぶ

・相手の好みに合ったものを選ぶ

 

まずお歳暮の金額ですが、個人で贈る場合は3000円〜10000円程度のものが良いでしょう。

それくらいのお値段であれば相手にも気を遣わせにくいです。

あまり高価なものを贈ってしまっても逆に関係がギクシャクすることも・・・。

法人として取引先に贈る場合は先方の人数に合わせて5000円〜20000円くらいのものが良いでしょう。先方の人数が多い、全ての方に行き渡らせたいということであれば同額程度のものを複数贈ると良いです。

 

また、お菓子やジュースなどの食品は小分けのものを選ぶと良いです。

というのも、会社に贈った場合はその従業員のみんなで楽しむことが多いのでその場で食べられない人にも気軽に持ち帰ってもらうことが出来るからです。

同じく個人のお宅へ贈る場合もお茶菓子として出しやすかったり量が多い場合は近所の方や親戚に配る可能性があるため小分けの物の方がありがたい訳です。

また、お正月に使うための生鮮食品でない場合は賞味期限が長く、長期保存ができるものの方が喜ばれます。

 

尚、贈り物は相手の好みに合わせることが一番です。

甘いものが嫌いな人にお菓子を贈ったら?そばアレルギーの人に蕎麦を贈ったら?花に興味がない人にフラワーアレンジメントを贈ったら?

せっかく感謝の気持ちを込めた贈り物なのに相手にがっかりさせてしまいますよね。

気持ちだけで充分嬉しい、と言う方がほとんどだとは思いますがせっかくならば相手に喜んでもらえるものを贈りたいですよね。

もしも相手の好みがわからない場合はギフトカタログなどを贈ってあげると良いでしょう。

2017年オススメお歳暮

1.お菓子・ジュース

取引先や女性、お子様のいる家庭などにはほぼ間違いなく喜ばれるのが甘味類です。

普段はあまり食べない少しだけ高級なお菓子などを貰えると嬉しいですよね。

 

2.ビール・お酒

男性に人気なのはやはりビールやお酒!

普段発泡酒で我慢しているお父さんたちはテンションあがること間違いなしです。

日本酒が好きな方に地酒なんかを贈ってあげてもきっと喜ばれますよ。

 

3.ギフトカタログ

何を遅ればいいのか迷った場合はギフトカタログがオススメ。

相手が好きなものを選べるので満足度はとても高いです。

最近では旅行などの体験型のギフトカタログなのでこれを機に新しい趣味に目覚める方も多くいらっしゃいます。

 

4.カニ・鍋の材料

年末年始は親戚が集まってみんなで食事をする、なんてご家庭には鍋の材料が喜ばれます。

生鮮食品なので予め送り先へ確認をし、利用の直前に届くように手配するとスマートです。

 

5.肉

地方によっては年末にすき焼きをするのが定番というところも。

そんなときに少しいいお肉が食べれたら嬉しいですよね。

すき焼き用のお肉や焼肉、しゃぶしゃぶなどのお肉も喜ばれます。

こちらも生鮮食品なので予め送り先へ確認が必要になります。

 

6.そば・うどんなどの乾麺

日持ちがするのでそばやうどんなどの乾麺も喜ばれます。

また年越しそばとしても利用ができるので喜ぶご家庭は多いはず。

ただし、そばアレルギーの方がいるご家庭もありますので注意が必要です。

 

7.フリーズドライのお味噌汁

日持ちがするのでフリーズドライやインスタントのお味噌汁はとても便利でありがたいお歳暮の一つです。

朝食にサッと用意できる手軽さが人気です。

 

8.ハムなどの加工肉

ハムなどの加工肉は日持ちもするし人にもらわないと意外と贅沢をしないもの。この期にお世話になった方へ美味しいお肉を食べてもらいましょう。

私はサイボクハムが大好きでよく人に贈っています。

 

まとめ

お歳暮の期間は12月13日〜20日

お歳暮のポイントは

高価すぎないもの

みんなで楽しめるもの

相手の好みにあったもの

お歳暮は普段よりもちょっぴり豪華なものが喜ばれる

 

いかがでしょうか。

参考になれば嬉しいです。

 

それでは。

 

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