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【フランス留学】ワーキングホリデーの思い出2:現地で初めての語学学校

更新日:

こんにちは。

なかなか書き進んでいませんでしたが、フランスワーホリの思い出第2回目です。

1回目の記事はコチラ↓↓

【フランス留学】ワーキングホリデーの思い出その1

今回は現地での語学学校と初めての授業などについて触れてみます。

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語学学校はIpag

ニースに着いた翌日。

時差ボケでほぼ寝れないままホームステイ先で一緒になったオーストリア人2人と一緒に(とはいえ会話はほとんど成り立たず、ドイツ語で会話する2人の後ろを黙って着いて行っただけでした。。。)

マセナ広場(ホームステイ先がマセナ広場のすぐそば!)から徒歩15分のところにあるインターナショナルスクール、IPAGというところがこれから3週間通う語学学校でした。

なんせ現地の手続きを全て日本の語学学校に任せきりだったのでどんな学校なのか全く知らないまま来ていたので、思ったより大きい校舎にびっくり笑。

世界各地から学生が来ているらしく、若い方(ヨーロッパ系は10代〜20代前半が多く、アジア系は20代〜が多かった印象です。)

さっそく受付へ促されてここでオーストリア人の2人とはお別れ。

最後に「Bon chance!(幸運が訪れますように!)」と言ってくれて嬉しかったです。

受付を済ませるとクラス分けのテスト部屋へと案内されました。

ちなみにここの校長の奥さんが日本人で、校長も少し日本語がわかります。

なので結構日本語で案内してくれたところもあったので、とにかく外国語苦手&緊張しいの私にはほんっとうに安心できました。。。

まずはクラス分けテスト

当日入学した人は、まずは小さな部屋に案内されて筆記のテストと、そのあと順番に呼ばれて会話のテストです。

内容は忘れましたがとにかくなんにも分からなかった。。。orz

会話面接の先生も困った顔してました。ほんとすみません。。。フランス語どころか英語もからっきし分からないんです!。゚(゚´Д`゚)゚。

日本人と友達になる

で、会話面接のテストのときに順番を待っていたら何やら日本人らしき生徒さんを発見。

この日入学した日本人はわたしとその人だけだったので思い切って声を掛けてみました。

案の定日本人で、私と同じく前日にニースに着いたばかりとのこと。

この時仲良くなったMさんとはこのあとずっと仲良くさせていただき、めちゃくちゃ素敵なお姉さまと今でも思ってます。

最近会ってないけど会いたいなぁ。。。

 

Mさんは大学でフランス語を専攻していたらしく私よりも英語が堪能だったので一つ上のA2クラスになっていました。

私は一番下のA1からスタート。

もっとできると思ったんですけど全然でした!笑

(私の渡仏前のフランス語力に関してはコチラ↓↓をぜひ読んでください。ざっくりいうと仏検3級、DELF A1です。)

【フランス留学】ワーキングホリデー前の語学力【仏検は意味ない?】

初めてのフランス語会話in Cafe

クラス分けで午前は終了。

一旦昼食をとって午後からはオリエンテーリングになるとのことでした。

昼食は外に食べに行ってもいいし、学内にもカフェがあるから行ってみるといいよ、ということだったのでMさんと一緒に学内のカフェへ。

 

カフェは最上階にあって、テラス席もありとっても心地よいところ!

 

ここで初めてのフランス語での注文です。

(入国審査や機内でもフランス語は言ってますがほぼ単語だったので。。。)

高校時代の私のフランス語の教科書の1ページ目がカフェでのシチュエーションだったので、この光景を夢見てフランスまで来たことを思うととっても感慨深かったです。

 

ココアとハムチーズサンドを注文しました。

ココアはフランス語でショコラショー(直訳すると暖かいチョコ。ココアとは言わないのかな?)というみたいですね。買ってから知りましたw

2つ合わせて2ユーロ50サンチームだったと思います。

今思えばすごい安いですね笑。

 

たどたどしいながらも、カフェカウンターのおばちゃんはゆっくり私のフランス語を聞いてくれました。嬉しかったー!

 

ココア美味しかったです。

サンドもパンがめちゃくちゃおいしくて感動!さすがフランス!

初めての授業は市街地案内

午後からの授業はオリエンテーリング。

ここ2日間程度で入学した(オリエンテーリングは毎日じゃないみたいです。)人を集めて市街地観光です。

 

学校のすぐそばに旧市街があるのでそこをひたすら歩きながら有名な建造物などの説明を聞きます。

もちろんフランス語なのでまっっったく理解できなかったのですが笑。

(Mさんがところどころフォローしてくださいました)

途中有名なジェラート屋さんに立ち寄って、みんなが買っていたので流れで買いました。

確かに美味しかったし、いろんな味があったので選ぶのも楽しかったです。

まとめ

こうしてなんとか2日目をすごし、ホームステイ先へ帰宅。

夕方には家に着いたのですが慣れないフランス語に囲まれて精神的にヘトヘト。。。

夕飯でも怒涛の質問責めでしたw

今日はどんな授業だったのか、ランチはどうしたのか、友達はできたか、市街地はどうだったか、夜は出かけるのか(ニースは比較的治安が良い方なので夜遊びが普通らしいです。ホームステイの子はみんな夜遊びで遅くまで帰ってこないこともしばしば。)などなど。

マダムなりにフランス語に慣れてもらおうと、いっぱい会話を引き出そうとしてくれてたみたいです。

全然通じなくてすみませんでした。。。笑。

 

それから夜にお風呂入りたいって言ったらマダムに驚かれました。

「そういえば日本人は夜にお風呂に入るのよね。」的なことを言われて、お風呂の準備をしてくれました。

 

ヘトヘトになりながらも相変わらず時差ボケは治らず寝れないし、wifiの調子も悪くてなかなか日本の両親へ連絡ができなかったのでヤキモキしながら2日目を終えました。

 

次回は学校の授業とニースの名所をご紹介します。

 

それでは。

 

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